師走の荒川

12月に入ってしまったが、この日は暖かかった。

よし、ちょっと出てみるかと荒川へ。

 

秋のシーズンも何もなかったシーバッシングだが、まだまだ行けるかも。

まだ上げ潮が効いていて、上流に向かって流れが効いてる。

最初は橋の明暗周りをチェック。

 

沖ではシーバス船がウロウロしていて、橋脚周りを攻略している。

船は橋桁周りを何度かウロウロしたあと、上流の橋へと遡上して行った。

沖の橋脚周りでも釣れて無さそうなので、陸っぱりからはなおさら釣れなさそう。

 

当然こちらも反応無く、少し下流へ移動。

日曜日なのでアングラーも2,3人ロッドを振っていた。

 

PC040037.jpg

 

満潮間近なので、水位はかなり高い。

前回釣れた箇所に立ち、期待を持って岸際を引くとヒット!

 

PC040002.jpg

 

うむむ、セイゴくんのスレ掛かり。

この場所でこのサイズが出たと言う事は、やはりダメなのか。

いや、セイゴが居るのならシーバスが回遊してるはず。

 

少し場所をずらし同じように攻めるが反応なし。

潮が動いて無く流れも乏しい。

 

何気に沖の方へキャストし流れをチェックすると、投げたルアーは流されずに真っ直ぐ帰ってくる...。

 

と、ズズン!とシーバスのアタリ!

 

お!居たのか。

結構でかそうだけど、ん?もしかしてマルタか何か?

 

ドサドサ!

 

えげつないエラ洗い、シーバスだ!

きつめに締めたドラグがギュイ―ンと唸る。

手前のブレイクでラインを擦られないように、更にドラグを締めパワーファイトで寄せてネットイン。

 

PC040005.jpg

 

ランカーは無さそうだが太いシーバスだ。

Bootsのシングルフックやったね。

 

PC040014.jpg

 

測ると75センチ。

非常に綺麗なシーバスで回遊してる魚だろう。

いやあ嬉しいな、しっかりノットも組んでおいて良かった。

 

しかし前回、満潮時は岸際にシーバスはステイしていると書いたが、もちろん沖にも魚は回遊している。

結局何も分からないんだよね。

だから釣りは面白いんだけど。

 

その後、抜きあげ時にバイトがあったが乗らず、それ以降反応無く雨が降ってきたので終了。

上げから下げに変わると流れも変化するので、潮の干満差って面白なと思った。

 

 

歩きまわってると汗を掻くほど暖かい夜だった。

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