初釣りは寒い房総へ

さて、年も変わり、まったりインドア生活かなと思いきや早々と釣り開始。

どうもD氏は年末に房総で良い思いをしてきたので(シーバスの76センチが出たとか)それにあやかろうと。

 

未明に東京を発つも、誤って成田方面へ向かっていた。

慌てて引き返し内房へ着いたのが3時くらいだったかな?

 

外の気温は、2度とかそんな感じで無茶苦茶寒い。

星空は綺麗だけど、寒さで感傷に浸っている余裕もない。

ちょっと甘く見てたなあ。

 

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それでもロッドを出さないといけないので寒さをこらえ釣りをする。

特に指先とつま先が痛いほど寒い。

 

早く魚が掛るか、太陽が上がらないかなと思いながらロッドを振る。

風は穏やかなのがまだ救いだが、足元を見れば何か光るものが泳いでる。

これはヒイラギの様で、シーバスはこのヒイラギをベイトといている可能性もある。

 

しかし一向にアタリも無いのからやはりきつい。

場所を移動し早朝を迎えると、こんどは睡魔が襲ってきた。

D氏はそれでも竿をふってるからタフだなと思う。

 

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周りに釣り人も増えてきたが誰も釣れてる様子は無さそうだ。

 

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いやあ、それにしても凄い透明感だなあ。

水温の方が暖かいのか、水面から靄が出ていて幻想的だ。

 

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腹も減ったのでちょっと北上して飯にしよう。

いつものホットサンドとコーヒーで英気を養う。

 

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仮眠後にちょっとやるもダメダメ。

全然釣れないじゃん(まあ何時もの事だけど)。

今日は風もなく穏やか過ぎるのが良くないらしく、ベイトも岸に寄って無いのかもしれない。

 

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午前中で切り上げる予定だったが、これでは初釣りとしては納得いかんでしょ。

これじゃいつもと同じじゃん。

 

そうだ!例の堰ポイントへ行ってみよう。

どうせ帰り路だし。

 

そしてその堰ポイントはなかなか良さそうな感じだったが、やはり時期もあるのかまるっきり反応なし。

残念!

しまいには連れがルアーを根掛かりさせてしまった。

大事なルアーなのでどうしても取りたい。

 

僕はウェーダーという出で立ちだったので、ディープウェーディングしてルアーの所まで行く。

この川は結構浅いのか、わりと奥の方まで行けると改めて思った。

 

そして40分くらいの格闘でルアーを回収し、「良かった良かった」と釣りを終えた。

何が「良かった」のか分からんが...。

 

結局、今年の初釣りは2人ともノーバイトで終了。

 

今年も楽しい釣りが出来ますようにと。

しっかし房総遠征釣れないぜ!

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