ノットバチパターン

さてそろそろ今年のシーバッシングもスタートさせたいところ。

今年に入り、湾奥は2,3回釣りに行ってみたが、すべてノーバイト。

ただ前回の釣行で、風裏でバチを見つけたからそろそろバチパターンも良い感じになるだろうと確信。

P2140069.jpg

その時は気温が一桁代と非常に寒く、それが釣り場から足を遠のかせているのも否めない。

それと、リトリーブ時に違和感を感じロッドの先端を見ると、なんとトップガイドにクラックが見受けられた。

こんな症状は初めてだったので驚いたが、通りで引き抵抗が重いと思った。

P2150073.jpg

こんなんじゃPEラインが劣化して終いには切れてしまう。

何時からクラックが入っていたのだろう?

早速トップガイドをライターで煽りガイドを外し、釣具屋で買ってきた新しい物を取り付ける。

ちょっとガイドの口径が小さかったが悪くない。

P2160075.jpg

後は、ルアーをキャスト&リトリーブし、魚が釣れてくれればオッケーだ。

_MG_6377.jpg

そしてこの日は非常に暖かく、河津桜も8分咲きと春を感じさせる日だった。

夕方から、上げ潮の満潮がらみを狙いに行く。

ポイントは運河。

満水状態かなと思いきや、まだまだ潮位が低い。

こりゃポイントミスかなと思ったが、念のためにやってみる。

ルアーをキャストしロッドの状態を確認。

それとリトリーブもスムーズで、取りあえずトップガイドは大丈夫みたいだ。

後は魚を釣るだけだ。

一応、シンキングペンシルからスタートし状況を確認する。

手前はシャローになっていてやはり潮位が低い。

若干光量もあるので、シンキングミノーのジャークをしてると手前5メーター位でシーバスが反転するのが見えた。

お!居るじゃん。

そして次のキャストで重くなった。

やった!ヒット。

サイズは大きくは無さそうだが、結構な抵抗力。

が、足元でフックアウト。

でも2ヶ月半ぶりの魚の感触で、足が震えてくる。

ルアーをソルティダーティストからXRapにチェンジ。

そして同じようにジャークでヒットしこれは無事ランディングできた。

P2160077.jpg

50有る無しだけど、まあ今年最初のシーバスである。

今年もよろしくお願いします。

それ以降全く反応なし。

バチ抜けは見受けられず、水面に小魚の群れが確認できたのでたぶんそれを喰っていたのだろう。

トップガイドも問題ないみたいだし2時間くらいで撤収した。

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ノットバチパターン」への1件のフィードバック

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