基本通り明暗部

5月のシーバッシングってなかなか難しい。

と言うか、最近の釣りはホントにバイトすらない。

水温の上昇で、赤潮やら夜光虫が発生してしまうし、この時期は朝の方が良いのだろうか?

 

で結局、満潮下げ後の運河周りを散策。

まず一か所目の風裏ポイント。

良い感じだが異常無し!

暗くなるまで粘るのだが、見切って移動する。

 

2カ所目は、南風の影響を受ける。

日が沈んでもまだ光量があるのでジャークで攻める。

すると手前でギラッと反転したのが見えた(よそ見していたから良く見てなかったが)。

それ程大きくはない。

 

しつこくやるがバイトも出ない。

で、ルアーをサイズダウンしてジャークすると、やっとバイトが出た。

でも、たぶんこれも小さいサイズだな。

 

水面を見ていると、ツーっと何かが水面を泳いで岸の方に近づいてきた。

何だか不自然な動きだ...ん?誰かが横でルアーを引いているのかと思って横を見ても誰もいない。

だんだん岸に近づいてきたその何かは、Uターンして沖に戻って行った。

むむ、これは結構大きなトリッキーバチか?

かなり叩きまくったので、一旦休ませるためにちょっと奥までポイントをずらす。

 

また暗くなってから先ほどのポイントは良い感じで明暗が出ている。

バチパターンでシーバッシングの基本で明暗を引いてくるが、南風の影響でラインが持って行かれ上手くトレース出来てない。

こんなんじゃ魚出ないよなと思ったが、以外にも手前でヒット!

やっぱり居るじゃん。

アベレージくらいだが重い引きで、ロッドを立てて耐えてるとフックアウト。

ちょっとドラグがきつ過ぎたのかもしれない。

 

最後はさらにルアーのサイズを下げ、やっとヤルキスティックで40センチ位がヒット。

 

P5090005.jpg

 

こんな魚でも釣れれば嬉しいもんだよ。

ただ、やっぱり明暗部しか反応無く、例えば中途半端な個所ではまるっきり反応無いんだよね。

 

3カ所目は都心部へ。

 

P5090007.jpg

 

ここは数名のアングラーが居たが釣れて無さそう。

水面には何かの稚魚が無数にいた。

 

それにしてもなかなかシーバス釣れないですなあ...。

 

 

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