夏の朝練

梅雨明け宣言した東京であったが、また梅雨空に戻ってしまった8月初旬。

7月は赤潮に悩まされ湾奥は状況が悪く、まったくノーバイトであったシーバス。

この日はD氏と朝練。

まるで夏休みのクラブ活動の様に。

 

さて、何処へ...。

さすがに、状況は回復しているはずという事で、いつもの千葉北西部へ。

満潮から下げ4分からのスタート。

 

P8050008.jpg

 

風も無く、茫洋とした光景。

うむ、悪くない。

水面には小さな小魚の群れが居る。

小魚は少し黄色がまじり、体高がある事からアジかサッパだろうかとD氏の見解。

泳ぎがヒラヒラとした感じだ。

 

そのほかカタクチイワシぽい群れも見受けられるし、とにかくベイトが凄い。

(どうでも良いがフナ虫も凄い)

何時ものようにジャークで攻めていく。

 

日が昇るにつれ、近くの林から蝉が鳴き出し気温も上昇してくる。

しかも湿度も高いので、とにかく蒸し暑い。

 

少しずつポイントもずらし際と沖を交互に打って行く。

だが、一向にバイトが出ない。

 

まだ赤潮の影響があるのか、それともこれだけ広いポイントでベイトも疎らなので、シーバスがどこに着いてるのか判断しかねる。

とにかく蒸し暑い。

額から汗が滴り落ちる。

いやあ、やっぱ厳しいな。

 

ベイトがヒラヒラとした動きだから、ミノー系はやめてバイブレーションにしてみる。

テトラ際の一投目に、ジャークをかますと重くなった。

根掛かりか?おっと、シーバスだ!

結構な引き味でスズキクラスかと思いきや、ネットインすると50弱のフッコクラス。

 

P8050005-2.jpg

 

でも嬉しい。

久々のシーバスに少し足が震えた。

取りあえずシーバスが居たって事だけで一安心。

 

その後は反応なくこの場を撤退し、D氏が気になっている江戸川中流部へ一気にポイントを移動。

 

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おっと、ここは何度か来た事が有る個所だ。

ちょっと田舎っぽい感じがまた良いが、とにかく蒸し暑い。

かなり引いていたので、ここはやるとしたら満潮がらみだろう。

 

ブラックバスでも釣れないかなと思い、シェードを叩くも何もなし。

で、撤収作業をしてると、先ほど叩きまくったシェードポイントにアングラーが一人。

見ると、立て続けにブラックバスを掛けてたので、あららという感じだった。

 

P8050032.jpg

 

まあ、夏休みっぽくてこれはこれで良い。

 

P8050048.jpg

 

この日の夜は江戸川花火大会との事だ。

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