フッコでもいいから

満潮がらみで運河に釣行。

橋の明暗をデッドスローで引いていると、ゴっと明確なバイトと共にシーバスが水面を割って出たがフックアップせず。

この場所は1バイトで次の運河へ。

こちらも明暗のデッドスローを引いていると重くなった。

でもまたセイゴ...。

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少し奥に行ってみるも反応無く、一応ボトム付近もゆっくりと探るとヒット。

これまたセイゴ。

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ボトム付近のデッドスローだと、根掛かりが怖いのであまりやりたくない。

寒くなったので撤収。

早くスズキクラス...いやフッコクラスでも良いから釣りたい。

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ワンウェイクラッチ

もう10数年使ってるリールがある。

使ってると逆回転してしまうという、ダイワのリールに良くある症状の様だ。

 

もう新しいのが欲しいのだけど、そう思って壊れてもいいからと分解してみた。

 

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ワンウェイクラッチという部品にオイルやらが流れて、機能しなくなるという現象。

部品をパーツクリーナーにドブづけし組み立てて完了。

思っていたより簡単にできた。

 

で、試しに釣行。

前回と同じ運河へ。

 

良い感じだったが、全然アタリなし...。

よしヒット!と思ったが、根掛かり。

でもロッドを煽ってもリールの逆回転はまったく起こらないのでワンウェイクラッチは効いているみたいだ。

そもそもこのリールも限界で、リトリーブしてるとかなりガタガタしてる事に気付いた。

やはり新しいの欲しいな。

 

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セイゴくんに癒されて終了。

2℃

そろそろ初釣りへ行かなくてはと、この日少し出てみた。

夕食をとって21時から下げのタイミングで運河に入る。

 

運河には水鳥がプカプカと浮いている。

 

先ずは表層をバチパターンで引いてくる。

3つほどルアーを投げたけど無反応。

やはり居ないかなと溜息をついた矢先、明暗部にボっという捕食音が響いた。

お、居るじゃん。

 

しかしいくらその辺りを表層で流してもバイトが出ない。

それに反してまたもやボシャっという捕食音。

 

ううむ...表層がダメならボトムかとバイブレーションをセレクト。

沖にフルキャストしボトムを擦らないように、ソフトジャークで明暗部と通す。

 

根掛かり?お!ヒット!

ギュンギュンと久々の魚の感触。

この時期にしては結構な引き味だ。

 

が、しかしフっと軽くなっフックアウト。

ライトを向けると、シーバスが勢いよく逃げていくのが見えた。

 

あー今のでかかったなあ。

それ以降何度やるも反応なし。

 

反対側に周り同じように明暗に、バイブレーションのジャークで通す。

それで何とかセイゴをキャッチ。

 

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初釣りでボウズでは無かったが、あの1本をバラしたのはやはり悔しい。

でもやっぱり釣りって面白い!

気付くと体が冷えてしまった。

 

気温は2℃とかなり寒い。