マイクロベイト

暖かくなってきて釣りの方もシーズンインかと思ったが、そう簡単にはいかない。

見事、3連続ボウズである。

 

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この時期はバチ抜けと行きたいところだが、いまいちバチが確認できない。

荒川でやった時は、ルアーにアミがくっ付いていたので、ベイトはかなり細かいものだと思う。

そうなると難しんだよね。

 

さすがに4連続は厳しいなと思いこの日も釣行。

南風が強いので、仕方なく風裏の運河エリア。

水面には何の魚種か分からないが、稚魚が物凄い数で泳いでいた。

いやあこれを捕食していたらかなり厳しいな。

 

暗くなると草むらから虫の音が聞こえ、コウモリまで飛び出した。

残るはシーバスだけだと思い、表層からボトムまで色々やるもノーバイト。

 

ちょっと場所をずらすが、ここもダメ。

場所替えかなと思った矢先、ボシュっとシーバスらしき捕食音。

ランダムに小さなボイルが起きる。

音からしてセイゴ位だろうか、あの小さい稚魚の群れを細捕食しているのだろう。

 

一応明暗部にキャストすると一発で乗った!

ちょっとだけドラグを鳴らしてくれた。

 

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ヤルキスティックで50センチくらい。

やっと釣れたよ、ホントに最近こんなのばっかし。

この時期は小さいルアーが良いのかもしれない。

 

ボイルは出てるけどなかなかバイトも得られず諦めて撤収。

小さな生命

夕マズメから浦安ポイントをチェック。

去年はこのポイントは悪くなかったが、今年はまるっきりダメダメ。

 

4月に入ったしそろそどうかな?と言う事で入ってみたが、やはり反応なし。

まるっきり生命感が無い。

ポイントをずらしたり少し移動したがノーバイト。

 

潮が引いてゴロタが出てくるのだが、そこは海藻で凄く滑る。

スパイク付きウェーダーで水面まで近付くもやはりダメ。

 

最後、ダメ元で少し立ち込めるポイントでシャローを引いているとやっとヒット。

ずり上げたがこれまた小さいサイズ。

 

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なんか最近こんなのばかりなあ。

 

ゴロタの隙間の潮だまりを見ると、小さな生き物が沢山いる。

カニやらヒトデやらエビみたいな良く分からない生物が静かに生息していた。

 

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生命感のない海だなと思っていたが、海藻を隠れ家にしているのか、そこには無数の生き物が居たのだった。

まだセイゴくらいのシーバスが餌にしているのかもしれない。

一体どれくらいの生物が居るのだろうかと、長い間見ていて飽きないが潮も引いたので撤収。

 

 

2ラウンド目

この日、朝5時から相棒とシーバス釣り。

体は疲れているが遊びは別物。

 

千葉北西部辺りをランガン。

日曜日はアングラーも多く結構な数の釣り人。

 

朝マズメが狙い目だったが、完全に日が昇ってからのスタート。

日もだいぶ伸びてきてきたし桜も咲き出して、ああもう春なんだなと思う。

 

ただ、釣果に関しては冬のままであったので、ここは春らしい釣果が欲しいと意気込んだが、ノーバイトに終わってしまった。

相棒は、手前の掛け上がりから、バイトをもらったが途中でフックアウトとの事。

 

まるっきり活性が上がらないと言うか、これは水温の低さに関係してるのかもしれない。

水に手を入れてみたら、尋常じゃないくらい冷たかったのだ。

 

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こんなんじゃ、魚もボトムや際で縮こまっちゃうよねという感じかな。

腹が減ったので浦安のあさひ食堂で飯を喰って撤収。

 

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さて、これでは夜も眠れないので(良く眠れるけど)、夕方は一人で出てみる。

夕方と言っても日の沈んだ小一時間、近くの運河で本日の第2ラウンド勝負。

 

まず入ったポイントではノーバイト。

やはりダメかと逆側に移動し、念の為に足元の壁際にアンダーキャスト。

キャストがバッチリ決まったので、壁沿いぴったしにルアーを引いて来る。

 

足元付近まで引いてきて、これで出なかったらダメだなと思った矢先にシーバスが下から喰い上げてきた!

 

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50位だけど、まあまあ引いてくれた(エリア10で)。

うむ、一本捕れただけであったが、まあノルマ達成。

 

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前に来た時は蕾だったが、この日は8割くらい桜が咲いていた。

 

シーバスのアタリ?

仲間が、三番瀬などの朝練(朝方釣る事)でシーバスをキャッチ出来たみたいだ。

しかもスズキサイズの良型で羨ましい。

それにあやかろうと、自分も三番瀬ポイントへ釣行!

満潮がらみのデイゲーム。

その前に気になるポイントをチェック。

橋がらみの小規模な場所だが2回ほど行った事が有り、反応が無いが良さげなちょっとした川ポイント。

この日は小潮なのか、満潮付近でも潮位が上がらず水も少ない。

しかも足場が高い所なので、ルアー釣りとしてはやり辛い。

開けた水面にはまだ渡り鳥が結構いて、こいつらは何時飛び立つのかと思いつつキャスト。

デイゲームなのでジャークで攻めてみる。

手前は浅い場所なので、ルアーはワームを装着。

船が通るミオ筋のブレイクラインと、橋のシェードになった箇所が狙い目だ。

シェードにルアーを斜めにキャストし、ジャークで誘っていると、グワンと違和感。

ん!?今のはなんだ?

ストラクチャーにでも擦ったか、それともまたボラか何かか...。

もう一度...ゴッ...これは石か何かだろう。

もう一度、同じコース...グリン!

合わせたが何も乗らず。

ううむ、シーバスなのか、ボラに擦れているだけなのか、それともストラクチャーか悶々としてきた。

もう少し、トレースコースをずらしてキャストしジャークする。

グン!乗った!

いやいや、これは重い!

あー、この感じはもしかしてアレか、またボラのスレ掛かりだな。

それにしても凄い引きだ、まるでシイラか何かやっているようでこれはこれで面白い。

ポンピングで寄せるが足元が浅いのでやり辛く、しかもネットを準備してなかった。

取りあえずたぶんボラであろうと思って一生懸命寄せると、おっとシーバスのスレ掛かり!

ネットが無いので、ラインを手繰り寄せランディング。

55センチくらいのアベレージクラス。

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やっぱりシーバスが居てくれた。

ルアーのダートに喰いそびれて、ボディに掛ってしまったのだろう。

すまんすまん。

リリース後ネットを準備し釣り再開。

そしてまたヒット!これも重い引きだぜと思ったが、これは牡蠣ガラとれたものだった。

そして、それ以降は反応なし。

三番瀬ポイントに移動し、奥まで行って往復したが残念ながら反応無く終了。

タイミングが合わなかったのかもしれないな。

運河2カ所目

上げ狙いで、まだ明るいうちに現場到着。

運河の橋ポイントで明暗とブレイク、橋脚周りをチェック。

 

運河にはまだまだ沢山の渡り鳥達が居る。

良く見ると、3種類くらいがまとまって群れになっていてみんなで行動している。

スズキに関しても、大きさが同じボラと一緒にステイしている事がたまにあるみたいだが、同じ大きさ者同士仲間だと思っているのか?

まだカモ類達が渡らないと言う事は、夜は少し寒い。

 

ジャークやラパラなどでブレイクを攻めているのだけどチェイスもない。

バイブレーションを遠投し橋脚脇に落とし込むとやっと反応があた。

しつこくやっとるとやっとヒット!

しかもむちゃくちゃ良い引き...これはもしや...。

 

 

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ボラのスレ掛かりだった。

いやそれにしても凄い引き味だな。

 

やはり日が沈んでからかなと橋の反対側でちょっとやって、暗くなってから戻ってみたらアングラーが入っていたので仕方なくポイント替え。

もう少し下流の運河へ移動。

 

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満潮から少し下げた感じでなかなか悪くない。

明暗にエリア10を通すと即ヒットだが、足元でフックアウト。

まあそれ程大きくはない。

 

もう少し遠投すると、これまた即ヒット!

やはり魚がヒットする感覚はたまらないね。

 

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40も行かないクラスだが、まあ良いでしょう。

さらにヒットだけど、一瞬メバル?と言うほどちっちゃなシーバスのコッパくん。

 

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これ以降は無反応。

奥までポイントを見たかったが、アングラーが入ってきたのでこれで終了。

春はまだか?

前回の釣行で、ランディングポールの柄のキャップ部分を無くしてしまった。

これが無いと、網の柄がずるずると後ろから出てきてしまう。

昔、ガムテープとかで補修したけど一時的なものにすぎないから、今回はこれをきちんと直す。

 

かと言ってどうすればよいか?

パーツ部分が入手できればいいけどそんなものは無い。

そんな困った時はホームセンターか?と思ったが、とりあえず100円ショップで使えそうなモノはないかと物色。

するとコルクの蓋が付いたビンが目に入った。

 

これだ!

 

コルク部分をキャップの代替え品になるだろう。

 

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ちょっと大きいので(小さくなくて良かった)、ヤスリで削って大きさを穴に合わせる。

 

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ヤスリじゃ埒が明かないので、途中から小型のカッターを使い削っていく。

そして有る程度ジャストなサイズにし装着してみた。

 

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うん、悪くない。

これをセメダインXで接着すれば出来あがり。

 

と言う事で、浦安エリアへ釣行。

北風があるが、海に面したエリアは影響が無かったが、いまいちベイトが居ない。

今の時期、バチ抜けとかもっと海が春らしくなっているのだが、まだまだ冬の感じだ。

 

干潮付近になり潮も引いてきて、ゴロタエリアにポイントを替える。

ここは、海藻が着いていてかなり滑るので、3点確保で水面に近づく。

 

良い感じだが反応なし。

最後、やっとヤルキスティックで元気なセイゴが一匹釣れた。

 

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春はもう少しか?

 

 

 

 

運河のバチ

満潮前に運河へ到着。

 

まだ明るいうちはジャークなどで様子を見てみる。

徐々に暗くなってから一応表バチパターンで表層を狙ってみると無反応。

上から下まで探り結構粘ってみても特に異状なし。

 

仕方なく運河の奥(と言うか表へ)へ移動。

東からの風が吹いていて若干水面が波立っている。

 

風裏に来ると水鳥が沢山いた。

常夜灯が明るく悪くはない。

しかし、今日は寒い。

薄着をしてきてしまったのだが、まるで冬に逆戻り。

手が悴んでくるし、早く一尾を上げて暖かくなりたい。

 

でもまるっきりバイトも無い。

ルアーを回収するときにライトを照らしてみると、ルアーに着いてきたのか何かの魚が反転するのが見えた。

シーバスかボラかどっちだろう?

 

バチも確認しバチパターンで探るが無反応。

そう簡単ではない。

 

寒くてもうやめようと思ったが、下げ潮狙いでスタート時の明暗部でちょっとやってみる事にする。

明暗部の表層をバチパターンで引いてやる。

若干上流へキャストし、暗部に入っていくパターンだ。

 

するとロッドが重くなった。

まるでゴミか何かを引っかけた感じだが、これはシーバスだった。

冬のシーバスはゴン!では無く、グンという当たりなのだ。

 

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エリア10で、50センチくらいのアベレージクラス。

ようし、暖かくなってきた。

 

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口の中からバチを吐き出した。

やはりバチパターン。

 

そして同じように明暗絡みで、バイト後に元気な40クラスを追加。

 

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小さいサイズだけど、ルアーに喰いついてくれるわけだから楽しませてくれる。

結局、何時ものパターンなんだけどね。

 

この日は気温5℃で、通りで寒かったわけだ。