2ラウンド目

この日、朝5時から相棒とシーバス釣り。

体は疲れているが遊びは別物。

 

千葉北西部辺りをランガン。

日曜日はアングラーも多く結構な数の釣り人。

 

朝マズメが狙い目だったが、完全に日が昇ってからのスタート。

日もだいぶ伸びてきてきたし桜も咲き出して、ああもう春なんだなと思う。

 

ただ、釣果に関しては冬のままであったので、ここは春らしい釣果が欲しいと意気込んだが、ノーバイトに終わってしまった。

相棒は、手前の掛け上がりから、バイトをもらったが途中でフックアウトとの事。

 

まるっきり活性が上がらないと言うか、これは水温の低さに関係してるのかもしれない。

水に手を入れてみたら、尋常じゃないくらい冷たかったのだ。

 

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こんなんじゃ、魚もボトムや際で縮こまっちゃうよねという感じかな。

腹が減ったので浦安のあさひ食堂で飯を喰って撤収。

 

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さて、これでは夜も眠れないので(良く眠れるけど)、夕方は一人で出てみる。

夕方と言っても日の沈んだ小一時間、近くの運河で本日の第2ラウンド勝負。

 

まず入ったポイントではノーバイト。

やはりダメかと逆側に移動し、念の為に足元の壁際にアンダーキャスト。

キャストがバッチリ決まったので、壁沿いぴったしにルアーを引いて来る。

 

足元付近まで引いてきて、これで出なかったらダメだなと思った矢先にシーバスが下から喰い上げてきた!

 

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50位だけど、まあまあ引いてくれた(エリア10で)。

うむ、一本捕れただけであったが、まあノルマ達成。

 

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前に来た時は蕾だったが、この日は8割くらい桜が咲いていた。

 

シーバスのアタリ?

仲間が、三番瀬などの朝練(朝方釣る事)でシーバスをキャッチ出来たみたいだ。

しかもスズキサイズの良型で羨ましい。

それにあやかろうと、自分も三番瀬ポイントへ釣行!

満潮がらみのデイゲーム。

その前に気になるポイントをチェック。

橋がらみの小規模な場所だが2回ほど行った事が有り、反応が無いが良さげなちょっとした川ポイント。

この日は小潮なのか、満潮付近でも潮位が上がらず水も少ない。

しかも足場が高い所なので、ルアー釣りとしてはやり辛い。

開けた水面にはまだ渡り鳥が結構いて、こいつらは何時飛び立つのかと思いつつキャスト。

デイゲームなのでジャークで攻めてみる。

手前は浅い場所なので、ルアーはワームを装着。

船が通るミオ筋のブレイクラインと、橋のシェードになった箇所が狙い目だ。

シェードにルアーを斜めにキャストし、ジャークで誘っていると、グワンと違和感。

ん!?今のはなんだ?

ストラクチャーにでも擦ったか、それともまたボラか何かか...。

もう一度...ゴッ...これは石か何かだろう。

もう一度、同じコース...グリン!

合わせたが何も乗らず。

ううむ、シーバスなのか、ボラに擦れているだけなのか、それともストラクチャーか悶々としてきた。

もう少し、トレースコースをずらしてキャストしジャークする。

グン!乗った!

いやいや、これは重い!

あー、この感じはもしかしてアレか、またボラのスレ掛かりだな。

それにしても凄い引きだ、まるでシイラか何かやっているようでこれはこれで面白い。

ポンピングで寄せるが足元が浅いのでやり辛く、しかもネットを準備してなかった。

取りあえずたぶんボラであろうと思って一生懸命寄せると、おっとシーバスのスレ掛かり!

ネットが無いので、ラインを手繰り寄せランディング。

55センチくらいのアベレージクラス。

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やっぱりシーバスが居てくれた。

ルアーのダートに喰いそびれて、ボディに掛ってしまったのだろう。

すまんすまん。

リリース後ネットを準備し釣り再開。

そしてまたヒット!これも重い引きだぜと思ったが、これは牡蠣ガラとれたものだった。

そして、それ以降は反応なし。

三番瀬ポイントに移動し、奥まで行って往復したが残念ながら反応無く終了。

タイミングが合わなかったのかもしれないな。

運河2カ所目

上げ狙いで、まだ明るいうちに現場到着。

運河の橋ポイントで明暗とブレイク、橋脚周りをチェック。

 

運河にはまだまだ沢山の渡り鳥達が居る。

良く見ると、3種類くらいがまとまって群れになっていてみんなで行動している。

スズキに関しても、大きさが同じボラと一緒にステイしている事がたまにあるみたいだが、同じ大きさ者同士仲間だと思っているのか?

まだカモ類達が渡らないと言う事は、夜は少し寒い。

 

ジャークやラパラなどでブレイクを攻めているのだけどチェイスもない。

バイブレーションを遠投し橋脚脇に落とし込むとやっと反応があた。

しつこくやっとるとやっとヒット!

しかもむちゃくちゃ良い引き...これはもしや...。

 

 

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ボラのスレ掛かりだった。

いやそれにしても凄い引き味だな。

 

やはり日が沈んでからかなと橋の反対側でちょっとやって、暗くなってから戻ってみたらアングラーが入っていたので仕方なくポイント替え。

もう少し下流の運河へ移動。

 

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満潮から少し下げた感じでなかなか悪くない。

明暗にエリア10を通すと即ヒットだが、足元でフックアウト。

まあそれ程大きくはない。

 

もう少し遠投すると、これまた即ヒット!

やはり魚がヒットする感覚はたまらないね。

 

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40も行かないクラスだが、まあ良いでしょう。

さらにヒットだけど、一瞬メバル?と言うほどちっちゃなシーバスのコッパくん。

 

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これ以降は無反応。

奥までポイントを見たかったが、アングラーが入ってきたのでこれで終了。

春はまだか?

前回の釣行で、ランディングポールの柄のキャップ部分を無くしてしまった。

これが無いと、網の柄がずるずると後ろから出てきてしまう。

昔、ガムテープとかで補修したけど一時的なものにすぎないから、今回はこれをきちんと直す。

 

かと言ってどうすればよいか?

パーツ部分が入手できればいいけどそんなものは無い。

そんな困った時はホームセンターか?と思ったが、とりあえず100円ショップで使えそうなモノはないかと物色。

するとコルクの蓋が付いたビンが目に入った。

 

これだ!

 

コルク部分をキャップの代替え品になるだろう。

 

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ちょっと大きいので(小さくなくて良かった)、ヤスリで削って大きさを穴に合わせる。

 

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ヤスリじゃ埒が明かないので、途中から小型のカッターを使い削っていく。

そして有る程度ジャストなサイズにし装着してみた。

 

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うん、悪くない。

これをセメダインXで接着すれば出来あがり。

 

と言う事で、浦安エリアへ釣行。

北風があるが、海に面したエリアは影響が無かったが、いまいちベイトが居ない。

今の時期、バチ抜けとかもっと海が春らしくなっているのだが、まだまだ冬の感じだ。

 

干潮付近になり潮も引いてきて、ゴロタエリアにポイントを替える。

ここは、海藻が着いていてかなり滑るので、3点確保で水面に近づく。

 

良い感じだが反応なし。

最後、やっとヤルキスティックで元気なセイゴが一匹釣れた。

 

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春はもう少しか?

 

 

 

 

運河のバチ

満潮前に運河へ到着。

 

まだ明るいうちはジャークなどで様子を見てみる。

徐々に暗くなってから一応表バチパターンで表層を狙ってみると無反応。

上から下まで探り結構粘ってみても特に異状なし。

 

仕方なく運河の奥(と言うか表へ)へ移動。

東からの風が吹いていて若干水面が波立っている。

 

風裏に来ると水鳥が沢山いた。

常夜灯が明るく悪くはない。

しかし、今日は寒い。

薄着をしてきてしまったのだが、まるで冬に逆戻り。

手が悴んでくるし、早く一尾を上げて暖かくなりたい。

 

でもまるっきりバイトも無い。

ルアーを回収するときにライトを照らしてみると、ルアーに着いてきたのか何かの魚が反転するのが見えた。

シーバスかボラかどっちだろう?

 

バチも確認しバチパターンで探るが無反応。

そう簡単ではない。

 

寒くてもうやめようと思ったが、下げ潮狙いでスタート時の明暗部でちょっとやってみる事にする。

明暗部の表層をバチパターンで引いてやる。

若干上流へキャストし、暗部に入っていくパターンだ。

 

するとロッドが重くなった。

まるでゴミか何かを引っかけた感じだが、これはシーバスだった。

冬のシーバスはゴン!では無く、グンという当たりなのだ。

 

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エリア10で、50センチくらいのアベレージクラス。

ようし、暖かくなってきた。

 

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口の中からバチを吐き出した。

やはりバチパターン。

 

そして同じように明暗絡みで、バイト後に元気な40クラスを追加。

 

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小さいサイズだけど、ルアーに喰いついてくれるわけだから楽しませてくれる。

結局、何時ものパターンなんだけどね。

 

この日は気温5℃で、通りで寒かったわけだ。

釣り好きセーネン

釣り好きセーネンのミキティから釣りの誘いが有った。

最近、シーバスをやってるみたいで、どうも僕のホームポイントで釣りがしたいみたいだ。

彼の住まいは西東京の方なので荒川の上流でシーバスを狙っているらしく、あまり海ではやって無いとありそれなら浦安アタリでも廻ろうかなと思っていた。

しかし前日、海の状況を確認しにいくと、その日はかなり南風が強かったためかこのポイントでは濁りがきつく釣りは厳しそうだった。

ちょっと場所を移動すると、潮は澄んでいて良かったがノーバイトに終わってしまった。

うーむ明日大丈夫だろうか...。

そしてミキティとは満潮がらみから釣りをすることにした。

わざわざ遠くから来てくれたし、凄く楽しみにしていた様で一匹は釣ってもらいたいと、ポイントを千葉北西部にすることにした。

ポイントを数カ所周り状況を見る。

この日は潮も風も申し分ないシーバス日和。

ただちょっとバチが抜けるにしては、潮回り的には少し早いタイミングであった。

まあ何とかなるなるでしょう。

それと、川とは違い広大な海だからとても良もちが良いとの事。

上げ狙いで2か所廻ってみたがノーバイト。

やはり春先は暗くなってからが勝負かなと。

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さてポイントは僕が初めてシーバスを釣ったポイントでやることにした。

少し北西の風があるがまあ悪くない。

水鳥も沢山飛来していて、3月間近とは言えまだまだ冬の海ではあるが。

ミキティはシーバスルアーも幾つか揃えているが、「何なんだその格好は?」と突っ込みを入れたくなるほど釣りに行く格好では無い。

コートにジーンズにスニーカー(まあスニーカーは良いとして)と、原宿あたりにでも遊びに行く格好じゃないか。

まあ良い、とにかく夜釣りなんで安全第一で釣りをしよう。

ただ驚いたことに、彼は1月に荒川の中流域でシーバス(しかも70アップ)を釣っており、しかももっと驚いたのは今年に入り数十回通いまくったとのツワモノであった。

いやあ若いってことは凄いなあ。

と言うか良くめげることなくやり続けたよなと感心する。

少なくとも僕は3かいくらいボウズだったら諦めてしまう。

(シーバス釣りを始めた当初を思い出してしまった)

さていよいよ夕マズメ。

テトラ帯のジャークでやっとフッコクラスが足元でバイトしてきた。

残念だったがこれは乗らなかった。

でも魚は着いてる。

日が暮れてミキティにテクトロやってみたらとアドバイスを送る。

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するとその一分後にはセイゴを釣っていた。

おお!やるじゃん。

取りあえずボウズじゃなくてほっとした。

状況的にはとても良い。

ただこれ以降続かず、頼みのテトラ帯で粘ってみたがノーバイト。

あれれ?バチまだ抜けてないのかと足元の水面をライトで照らすと、トリッキーバチが泳いでた。

ただそれ程多いわけではないから、このポイントでは無いのだろうかと移動する事に。

移動する前にちょっと気になってる箇所でエリア10を引いてやると、グンとロッドが重くなった!

お!やっとシーバスがヒットした。

ラインを出していくのでちょっと良型を期待しつつ、かなり潮が引いているのでストラクチャーにラインが擦れない様ドラグを締めてランディング体制に入る。

バラしちゃうかなと思ったが何とかネットイン。

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よーし、62センチのスズキサイズ!

数は少ないが、シーバスはキッチリ着いてたんだね。

バチでは無さそうだけど、何を喰っていたんだろう?

ポイントを河口付近に移動し、残りの下げを狙うもノーバイト。

せめて彼にはアベレージ位はと思っていたが、まあ自然相手だから仕方ない。

でも結構楽しんで貰えたと思うし、まだ時期はこれからだ。

最後は回転ずしを食べて終了。

夜はちょっと雪もチラついていた。

ノットバチパターン

さてそろそろ今年のシーバッシングもスタートさせたいところ。

今年に入り、湾奥は2,3回釣りに行ってみたが、すべてノーバイト。

ただ前回の釣行で、風裏でバチを見つけたからそろそろバチパターンも良い感じになるだろうと確信。

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その時は気温が一桁代と非常に寒く、それが釣り場から足を遠のかせているのも否めない。

それと、リトリーブ時に違和感を感じロッドの先端を見ると、なんとトップガイドにクラックが見受けられた。

こんな症状は初めてだったので驚いたが、通りで引き抵抗が重いと思った。

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こんなんじゃPEラインが劣化して終いには切れてしまう。

何時からクラックが入っていたのだろう?

早速トップガイドをライターで煽りガイドを外し、釣具屋で買ってきた新しい物を取り付ける。

ちょっとガイドの口径が小さかったが悪くない。

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後は、ルアーをキャスト&リトリーブし、魚が釣れてくれればオッケーだ。

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そしてこの日は非常に暖かく、河津桜も8分咲きと春を感じさせる日だった。

夕方から、上げ潮の満潮がらみを狙いに行く。

ポイントは運河。

満水状態かなと思いきや、まだまだ潮位が低い。

こりゃポイントミスかなと思ったが、念のためにやってみる。

ルアーをキャストしロッドの状態を確認。

それとリトリーブもスムーズで、取りあえずトップガイドは大丈夫みたいだ。

後は魚を釣るだけだ。

一応、シンキングペンシルからスタートし状況を確認する。

手前はシャローになっていてやはり潮位が低い。

若干光量もあるので、シンキングミノーのジャークをしてると手前5メーター位でシーバスが反転するのが見えた。

お!居るじゃん。

そして次のキャストで重くなった。

やった!ヒット。

サイズは大きくは無さそうだが、結構な抵抗力。

が、足元でフックアウト。

でも2ヶ月半ぶりの魚の感触で、足が震えてくる。

ルアーをソルティダーティストからXRapにチェンジ。

そして同じようにジャークでヒットしこれは無事ランディングできた。

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50有る無しだけど、まあ今年最初のシーバスである。

今年もよろしくお願いします。

それ以降全く反応なし。

バチ抜けは見受けられず、水面に小魚の群れが確認できたのでたぶんそれを喰っていたのだろう。

トップガイドも問題ないみたいだし2時間くらいで撤収した。