スパイク装着

先日、アウトドアショップでスノーアイスパッドなる物を見つけた。

これは雪道などを歩く際、滑り防止と言う事で靴に装着するものだ。

 

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これは釣りに使えるのでは?と思ったので、丁度20パーセントオフだったので買ってみた。

基本オカッパリの釣りなので、海藻などで滑る個所はこのスパイクパッドを使うのだ。

案の定、長靴に装着したらスパイクががっしり効いてまったく滑らない。

もちろん過信は禁物なので十分気をつけなくてはならないが。

 

さて、上げ始めの浦安ポイント。

スパイク装着長靴のお陰で安定したキャストが出来る。

18時過ぎとはいえまだ明るいので、岸際をジャークでトレースする。

その一投目にヒット!よっしゃと思ったが、途中でフックアウト...。

 

ん?そもそも今のはホントにシーバスだったのかどうか疑われるが。

気を取り直して、さらにもっと奥にキャストしアスリートでジャークアクション。

ヒット!やっぱシーバスだった。

 

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先ほどのより小さいが、スパイクのお陰で釣れたような物だから良しとする。

それ以降は反応なく、潮が上げてきたので別のテトラポイントを叩く。

 

暗くなってからのテトラポイントはまるっきりダメ。

大体、シーバスが居れば一投目で反応があるんだけどなあ。

 

で、結局潮が上げてきて、先ほどのポイントに戻りキャストすると、またもや1投でヒット。

でもバレる...と言う事は大してサイズは大きくなない。

 

間違いなく魚は掛け上がりに着いている。

掛け上がりが有ろう箇所は潮が上がってきて分からない為、大体の想像で投げる。

色んな角度から攻めてみる。

うーむ、ちょっと叩き過ぎかな?と思い、最後はエリア10でスローで通すとヒット!

やっぱ居るじゃん!

 

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結構パワフルな魚だったが、お腹にスレ掛かりしていた50クラスだった。

同じポイントでも、しっかりピンポイントで狙わなくては魚を出せないシチュエーションだった。

基本通り明暗部

5月のシーバッシングってなかなか難しい。

と言うか、最近の釣りはホントにバイトすらない。

水温の上昇で、赤潮やら夜光虫が発生してしまうし、この時期は朝の方が良いのだろうか?

 

で結局、満潮下げ後の運河周りを散策。

まず一か所目の風裏ポイント。

良い感じだが異常無し!

暗くなるまで粘るのだが、見切って移動する。

 

2カ所目は、南風の影響を受ける。

日が沈んでもまだ光量があるのでジャークで攻める。

すると手前でギラッと反転したのが見えた(よそ見していたから良く見てなかったが)。

それ程大きくはない。

 

しつこくやるがバイトも出ない。

で、ルアーをサイズダウンしてジャークすると、やっとバイトが出た。

でも、たぶんこれも小さいサイズだな。

 

水面を見ていると、ツーっと何かが水面を泳いで岸の方に近づいてきた。

何だか不自然な動きだ...ん?誰かが横でルアーを引いているのかと思って横を見ても誰もいない。

だんだん岸に近づいてきたその何かは、Uターンして沖に戻って行った。

むむ、これは結構大きなトリッキーバチか?

かなり叩きまくったので、一旦休ませるためにちょっと奥までポイントをずらす。

 

また暗くなってから先ほどのポイントは良い感じで明暗が出ている。

バチパターンでシーバッシングの基本で明暗を引いてくるが、南風の影響でラインが持って行かれ上手くトレース出来てない。

こんなんじゃ魚出ないよなと思ったが、以外にも手前でヒット!

やっぱり居るじゃん。

アベレージくらいだが重い引きで、ロッドを立てて耐えてるとフックアウト。

ちょっとドラグがきつ過ぎたのかもしれない。

 

最後はさらにルアーのサイズを下げ、やっとヤルキスティックで40センチ位がヒット。

 

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こんな魚でも釣れれば嬉しいもんだよ。

ただ、やっぱり明暗部しか反応無く、例えば中途半端な個所ではまるっきり反応無いんだよね。

 

3カ所目は都心部へ。

 

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ここは数名のアングラーが居たが釣れて無さそう。

水面には何かの稚魚が無数にいた。

 

それにしてもなかなかシーバス釣れないですなあ...。

 

 

マイクロベイト

暖かくなってきて釣りの方もシーズンインかと思ったが、そう簡単にはいかない。

見事、3連続ボウズである。

 

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この時期はバチ抜けと行きたいところだが、いまいちバチが確認できない。

荒川でやった時は、ルアーにアミがくっ付いていたので、ベイトはかなり細かいものだと思う。

そうなると難しんだよね。

 

さすがに4連続は厳しいなと思いこの日も釣行。

南風が強いので、仕方なく風裏の運河エリア。

水面には何の魚種か分からないが、稚魚が物凄い数で泳いでいた。

いやあこれを捕食していたらかなり厳しいな。

 

暗くなると草むらから虫の音が聞こえ、コウモリまで飛び出した。

残るはシーバスだけだと思い、表層からボトムまで色々やるもノーバイト。

 

ちょっと場所をずらすが、ここもダメ。

場所替えかなと思った矢先、ボシュっとシーバスらしき捕食音。

ランダムに小さなボイルが起きる。

音からしてセイゴ位だろうか、あの小さい稚魚の群れを細捕食しているのだろう。

 

一応明暗部にキャストすると一発で乗った!

ちょっとだけドラグを鳴らしてくれた。

 

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ヤルキスティックで50センチくらい。

やっと釣れたよ、ホントに最近こんなのばっかし。

この時期は小さいルアーが良いのかもしれない。

 

ボイルは出てるけどなかなかバイトも得られず諦めて撤収。

小さな生命

夕マズメから浦安ポイントをチェック。

去年はこのポイントは悪くなかったが、今年はまるっきりダメダメ。

 

4月に入ったしそろそどうかな?と言う事で入ってみたが、やはり反応なし。

まるっきり生命感が無い。

ポイントをずらしたり少し移動したがノーバイト。

 

潮が引いてゴロタが出てくるのだが、そこは海藻で凄く滑る。

スパイク付きウェーダーで水面まで近付くもやはりダメ。

 

最後、ダメ元で少し立ち込めるポイントでシャローを引いているとやっとヒット。

ずり上げたがこれまた小さいサイズ。

 

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なんか最近こんなのばかりなあ。

 

ゴロタの隙間の潮だまりを見ると、小さな生き物が沢山いる。

カニやらヒトデやらエビみたいな良く分からない生物が静かに生息していた。

 

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生命感のない海だなと思っていたが、海藻を隠れ家にしているのか、そこには無数の生き物が居たのだった。

まだセイゴくらいのシーバスが餌にしているのかもしれない。

一体どれくらいの生物が居るのだろうかと、長い間見ていて飽きないが潮も引いたので撤収。

 

 

2ラウンド目

この日、朝5時から相棒とシーバス釣り。

体は疲れているが遊びは別物。

 

千葉北西部辺りをランガン。

日曜日はアングラーも多く結構な数の釣り人。

 

朝マズメが狙い目だったが、完全に日が昇ってからのスタート。

日もだいぶ伸びてきてきたし桜も咲き出して、ああもう春なんだなと思う。

 

ただ、釣果に関しては冬のままであったので、ここは春らしい釣果が欲しいと意気込んだが、ノーバイトに終わってしまった。

相棒は、手前の掛け上がりから、バイトをもらったが途中でフックアウトとの事。

 

まるっきり活性が上がらないと言うか、これは水温の低さに関係してるのかもしれない。

水に手を入れてみたら、尋常じゃないくらい冷たかったのだ。

 

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こんなんじゃ、魚もボトムや際で縮こまっちゃうよねという感じかな。

腹が減ったので浦安のあさひ食堂で飯を喰って撤収。

 

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さて、これでは夜も眠れないので(良く眠れるけど)、夕方は一人で出てみる。

夕方と言っても日の沈んだ小一時間、近くの運河で本日の第2ラウンド勝負。

 

まず入ったポイントではノーバイト。

やはりダメかと逆側に移動し、念の為に足元の壁際にアンダーキャスト。

キャストがバッチリ決まったので、壁沿いぴったしにルアーを引いて来る。

 

足元付近まで引いてきて、これで出なかったらダメだなと思った矢先にシーバスが下から喰い上げてきた!

 

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50位だけど、まあまあ引いてくれた(エリア10で)。

うむ、一本捕れただけであったが、まあノルマ達成。

 

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前に来た時は蕾だったが、この日は8割くらい桜が咲いていた。

 

シーバスのアタリ?

仲間が、三番瀬などの朝練(朝方釣る事)でシーバスをキャッチ出来たみたいだ。

しかもスズキサイズの良型で羨ましい。

それにあやかろうと、自分も三番瀬ポイントへ釣行!

満潮がらみのデイゲーム。

その前に気になるポイントをチェック。

橋がらみの小規模な場所だが2回ほど行った事が有り、反応が無いが良さげなちょっとした川ポイント。

この日は小潮なのか、満潮付近でも潮位が上がらず水も少ない。

しかも足場が高い所なので、ルアー釣りとしてはやり辛い。

開けた水面にはまだ渡り鳥が結構いて、こいつらは何時飛び立つのかと思いつつキャスト。

デイゲームなのでジャークで攻めてみる。

手前は浅い場所なので、ルアーはワームを装着。

船が通るミオ筋のブレイクラインと、橋のシェードになった箇所が狙い目だ。

シェードにルアーを斜めにキャストし、ジャークで誘っていると、グワンと違和感。

ん!?今のはなんだ?

ストラクチャーにでも擦ったか、それともまたボラか何かか...。

もう一度...ゴッ...これは石か何かだろう。

もう一度、同じコース...グリン!

合わせたが何も乗らず。

ううむ、シーバスなのか、ボラに擦れているだけなのか、それともストラクチャーか悶々としてきた。

もう少し、トレースコースをずらしてキャストしジャークする。

グン!乗った!

いやいや、これは重い!

あー、この感じはもしかしてアレか、またボラのスレ掛かりだな。

それにしても凄い引きだ、まるでシイラか何かやっているようでこれはこれで面白い。

ポンピングで寄せるが足元が浅いのでやり辛く、しかもネットを準備してなかった。

取りあえずたぶんボラであろうと思って一生懸命寄せると、おっとシーバスのスレ掛かり!

ネットが無いので、ラインを手繰り寄せランディング。

55センチくらいのアベレージクラス。

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やっぱりシーバスが居てくれた。

ルアーのダートに喰いそびれて、ボディに掛ってしまったのだろう。

すまんすまん。

リリース後ネットを準備し釣り再開。

そしてまたヒット!これも重い引きだぜと思ったが、これは牡蠣ガラとれたものだった。

そして、それ以降は反応なし。

三番瀬ポイントに移動し、奥まで行って往復したが残念ながら反応無く終了。

タイミングが合わなかったのかもしれないな。

運河2カ所目

上げ狙いで、まだ明るいうちに現場到着。

運河の橋ポイントで明暗とブレイク、橋脚周りをチェック。

 

運河にはまだまだ沢山の渡り鳥達が居る。

良く見ると、3種類くらいがまとまって群れになっていてみんなで行動している。

スズキに関しても、大きさが同じボラと一緒にステイしている事がたまにあるみたいだが、同じ大きさ者同士仲間だと思っているのか?

まだカモ類達が渡らないと言う事は、夜は少し寒い。

 

ジャークやラパラなどでブレイクを攻めているのだけどチェイスもない。

バイブレーションを遠投し橋脚脇に落とし込むとやっと反応があた。

しつこくやっとるとやっとヒット!

しかもむちゃくちゃ良い引き...これはもしや...。

 

 

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ボラのスレ掛かりだった。

いやそれにしても凄い引き味だな。

 

やはり日が沈んでからかなと橋の反対側でちょっとやって、暗くなってから戻ってみたらアングラーが入っていたので仕方なくポイント替え。

もう少し下流の運河へ移動。

 

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満潮から少し下げた感じでなかなか悪くない。

明暗にエリア10を通すと即ヒットだが、足元でフックアウト。

まあそれ程大きくはない。

 

もう少し遠投すると、これまた即ヒット!

やはり魚がヒットする感覚はたまらないね。

 

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40も行かないクラスだが、まあ良いでしょう。

さらにヒットだけど、一瞬メバル?と言うほどちっちゃなシーバスのコッパくん。

 

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これ以降は無反応。

奥までポイントを見たかったが、アングラーが入ってきたのでこれで終了。