上げ止まりのシンペン

最近、釣りをして思うことだけど、以前よりも随分とシーバスアングラーが減ったなと感じる。

もちろんあまり釣り人が居ないポイントへ通っているから、それは当然なんだけど。

でも何となく以前に比べれば、閑散としている気もしなくは無い。

まあ、それは良いことだもあるのだけど。

釣り人が少ないのは、あまり魚が釣れてないという現状もあると思う。

釣果が芳しくないのは以前も変わらないのだけど、僕も何だかんだで3連続坊主のままであった。

この日は夕まずめの満潮絡みで河川エリアへ出撃。

現場へ着くなりオオヨシキリがけたたましく鳴いており、藪漕ぎしてポイントへ立つ。

上げ8くらいだろうか、満潮へ向かい上潮がガンガンに効いており、クラゲなどが上流へ流されていく。

濁りも入っていてこれは期待ができそうで、コモモなどを流したが残念ながらバイトも出なかった。

上潮が緩くなり、ここで流れが無くなってしまった。

まだ下げと明暗部ができるには少し時間があるので、シンキングペンシルで遠投しジャークで狙っていると途中でヒット!

サイズもまあまあ有りそうだが、シングルのリアフックにフッキングしていたのでこれはバレるかなと思ったが、運よくネットイン。

スイッチヒッターのジャークで62センチをキャッチ!

やはりスズキはしっかりポイントに着いていたのである。

次第に下げが効く様になり、常夜灯も点灯し、もうルアーを投げれば一発で喰ってくるでしょうと鷹を括ったが、これが一向に出ない。

ベイトはマイクロベイトなのか、あまり大ぶりなアクションには出ないのであろうか?

ルアーをシンキングペンシルのヨレヨレで飛ばしていく。

その3投目にかなり奥に入ったところでガツっとしたナイスバイトが出た!

かなり遠いところでも、これだけ勢いのあるバイトなのでこれはなかなかのサイズかと思ったが、引き味はそれほどでもない。

バイトが激しかったが、ネットインしてみれば48センチのフッコクラスであった。

さらにその後も期待したが、一向にバイトが得られない。

たまにボイルが下流側の明暗部の明部で出ているので、これはセオリーとは真逆のパターンだ。

流し方も難しいし、なかなかバイトも得られないのでここで終了。

まあ、スズキクラスも獲ったし、今後に期待しよう。

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