荒川偵察

台風一過で青空が広がった。

夕方から荒川へ。

今日は休日とあり釣り人も多く、釣り人と釣り人の間に入ってロッドを降る。

 

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満潮時で多少東からの風が有り、岸際にはイワシが泳いでいた。

シーバスが居るとしたら、手前のブレイク。

 

となると、イワシと同じ様に岸際をジャークで攻めると即セイゴがヒット。

 

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前回同様、大きな群れは入って無いのか。

下げが効いているけど、アップクロスでもヒットしたがフックアウト。

 

ちょっと移動して今度はダウンクロスでヒット!

お、なかなか良い引き、また二ゴイか何かかな?

ドラグが鳴りラインを出していく。

 

手前はゴロタになってるので、ラインを擂られない様ロッドを持ち上げるとエラ洗い。

スズキクラス有る無しがジャンプし、ルアーだけぽーんと飛んできた。

あー、今の獲りたかった。

 

まだ居るかな?と粘ってみた釣れるのはチビスケのみ。

 

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多少引いてくると、小魚の群れはどこかに消え、シーバスのアタリも遠のいたので撤収。

 

マトモな奴を釣っては無いが、何となく秋のシーズンがもうそこまで来てると少しだけ実感できた。

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荒川の虹

久々に綺麗な夕日だなあと思い、フト後ろを振り返るとおお!と感嘆してしまった。

そこには巨大な虹が掛っていた。

 

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もう少し時間が早ければ良かった。

 

この日は近所の荒川での釣り。

非常に蒸し暑く深いな日であったが、まあこんな日もあと何日も無いだろうな。

水の色は結構綺麗だった。

 

河原では虫の音が物凄いし、蚊にも刺される。

際を中心にポイントを移していく。

30分位した所でBootsにやっとアタリ。

 

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元気なセイゴ。

念の為、BootsからX-Rapのスロージャークで攻めると結構バイトが出る。

でも乗らないし、たぶんセイゴやコッパだろう。

それでもまあアタリが出ると楽しいのだが、調子にのってるとルアーを引っかけてしまう。

浅い場所ではフローティングでやった方が良い。

 

そして、今までにないバイトが出た。

ジーっとドラグが鳴り、魚が走る。

お!これはマトモなサイズかと思いきや...。

 

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二ゴイであった。

なんだよ、緊張してしまったよ。

まあ引きは楽しめたけど。

 

ライトを水面に照らすと、小魚がピチャピチャと跳ねる。

これを喰いに来てるのかもしれない。

 

で、戻りがけにもう一尾。

 

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セイゴの後だと大きく見えるがギリフッコ...。

 

もう少しマトモなサイズが欲しい。

擦り傷

浦安方面に釣り。

7月はホントに赤潮に悩まされた月だった。

 

風は穏やかで、まるで大きな湖のようだ。

ベイトはイワシの群れとトリッキーバチが確認できた。

もらった!と思ったが、まるで反応なし。

 

水門の所はシーバスの稚魚らしき魚が群れている。

珍しい光景だった。

 

Bootsのスローリトリーブにやっとヒットするも、足元でバラし...。

そうかデッドスローかと思い、ポイントをずらすとやっとちびすけクン。

 

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セイゴならいるにね。

最後は念の為ジャークで攻めるとヒット!

お!全然動かない、デカイの居るんだなと思ったが、フックアウト。

あらら?もしかして根掛かりだったのか?

 

何だかんだこの日はまだ暑いのであった。

半袖になったらなったで、腕を擦りむいてしまった。

音で釣る

この日は運河を偵察。

薄暗くなってからの釣り。

虫よけスプレーをたっぷりと。

 

まず、シャローを引き、ダート系へとローテーション。

すると、Xラップの抜きあげ時に、下からフッコクラスの反転が見えた。

よっしゃ居る事はわかった。

 

ダート系では反応が無くなったのでバイブレーションでボトム取り。

あらら、叩き過ぎでスレちゃったか?何も無し。

 

もう一度シャローにローテーションを戻す。

そしてXラップではなく、X80をチョイス。

 

X80はラトル音がするので、この音で魚を呼び寄せるために、半ばやけくそでジャークする。

ルアーが明暗に差し掛かる...ここでヒットしろ!と思ってると、ホントにロッドが重くなった。

 

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おっと、先ほど見えた魚っぽいな。

結構な引き味であったが、50センチくらいかな。

 

小一時間で偵察終了。

なかなか悪くない。

八方尾根

唐松岳は、長野県と富山県の県境に有る山。

2700メートルと周りの山と比べると、それ程高くはない。

 

数年前に、この隣の山の白馬岳、2年前はちょっと先の爺ヶ岳に登った事が有る。

山は連なっているから、同じ山脈に登るわけである。

 

まだ、太陽が昇る前の朝靄の中、列車の左右どちら側の車窓の外には田園風景が広がり、さらにその向こうに山脈が連なっていた。

長野に来たなという瞬間だ。

 

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そして、朝方白馬駅に到着。

 

朝は青空が広がっており、これから登るであろう山がばっちりと見えていた。

久々の青空である。

ただ、東側からアヤシイ雲がゆっくりと近づいてるみたいだ。

 

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ゴンドラとリフトを使えば、一気に八方尾根にを辿るコースに出る。

スタート地点の第一ケルンの辺りでは、まだ辛うじて白馬の山脈が見えていた。

やはり、気温が昇るにつれ徐々に霧が立ち込めてきた。

 

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あれよあれよという間に霧で何も見えなくなり、八方池はそのまま通過となった。

この八方池がある第3ケルンから本格的な登山道となり、それなりの装備が必要となる。

 

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登山客が多く、老若男女問わず結構な賑わいを見せている。

ゴンドラはスキーシーズンだけではなく、年がら年中稼働してるのは有難い。

若い時はゴンドラなんてと思ったが、やはりこれは有難いものだ。

 

そんな中、欧米人のカップルもいる。

あれ?でも男性はTシャツに短パンでしかもリックも何も背負っておらず、重そうなリックを背負ってるのは女性の方だ。

逆ならまだ話はわかるがこれはどういう事だろう。

 

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登り始めは青空が見えて意気揚々と登っていたが、もう殆ど真っ白けっ気なので絶望的で苦行に近い。

だって、何のために登っているかを考えると、そりゃテンションも下がるよな。

周りの人たちも、やはりそんな雰囲気が漂っていた。

 

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楽なルートとは言え、やはり登りはそれなりにきつい。

太陽の日はそれ程当たらないが、とにかく蒸し暑い。

くそお。

 

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でも残雪があるということは、やはり下界より気温がひくいのえだろう。

幾つかの林を抜け、ハイマツエリアへと登ると次第に霧が取れてきた。

いいぞいいぞ!

 

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お!取れるか!?

 

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おお!取れた!やはり登山はこうでないと。

 

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一気に元気が出てきて、それは周りの人たちからも感じられた。

それにしても凄い景色である。

 

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さてもうひと踏ん張り。

そして唐松岳山荘に到着。

 

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尾根に出ると、左手が五竜岳、そして右手が唐松岳の山頂である。

山頂までは山荘から15分ということで、山荘に荷物を置き山頂を目指す。

 

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唐松岳頂上山荘と唐松岳

 

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振り返って見る五竜岳

 

行きは苦しいが、右手に見える不帰ノ剣の峰々と雲海が豪快で素晴らしい。

 

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そして山頂。

谷の向こう側は立山連峰で、青空が見えないのが残念。

 

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この山脈の先が白馬三山へのルートだが、その前に不帰ノ剣(かえらずのけんと読む)を通らなくてはならな。

垂直谷の鎖場の危険ルートでが、この時は体も精神も疲れていたので絶対に行きたくないと思っていた。

 

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白馬に続く不帰ノ剣

 

ただ不思議なもので、今となっては興味がいつか通ってみたいルートの一つになった。

不帰ノ剣というネーミングがまた渋いよね。

 

五竜岳もずっしりしていてまた迫力が有る。

その先には鹿島槍ヶ岳があるのだが、そこまで縦走すると考えるだけでも大変そうなコースだ。

でも象徴的なメインの鹿島槍は登った事が無く、その周りの爺が岳や唐松と言った登り易い山ばかり登ってるなと思った。

 

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それにしても、これぞ日本の絶景と叫びたいほど見事な自然美だ。

これだから登山はやめられないのだよ。

贅沢言えば、もう少し青空が広がっていたらと思ったけど、ガスが取れただけでも感謝せねばならない。

 

ふと周りを見ると、あの外人カップルも登頂していた。

相変わらず男性の方は身軽であったが、下りは女性をおぶって行くのだろうか?

 

さてノルマを達成した所で山荘に戻り休憩。

相棒のボンちゃんのおやつの量がはんぱない。

おやつは300円までじゃ...

 

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そう言えば、丁度この日の朝に唐松岳で遭難した登山客が一週間ぶりに救助されたとニュースで知った。

チョコレートと沢の水で何とか生き抜いたとあるが、その方のルートがまた凄い。

しかも御年が74歳と言うから驚きだ。

 

確かに、人に迷惑を掛けるのは良くない。

ただ、その年になっても体力が有り好きな事をしてるのだから、これはちょっと羨ましいなという思いもある。

まあ最後の最後で遭難してはどうかと思うが、そう言う意味では有る程度の食料は持っていくべきなのだろう。

 

僕は、持参した飲料が少なかったと反省。

この暑さなので、水分は十分に必要になってくるのだ。

まあ、山荘で400円払ってコーラを買えばいいのだけど、缶入りコーラが400円だぜ?

いやあ、冷たそうで美味しそうだったが、持ってきた温いコーラでもそりゃ美味かったよ。

 

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さて下山時も、丸山ケルンあたりまでは豪快な峰々が見えていた。

何度見ても巨大で迫力が有り、すげえなと思う。

 

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この分だと八方池も期待できるかと思ったが、やはり霧掛っていた。

そのせいか、足元を見ると高山植物が目立ち、多種多様な植物が群生していた。

 

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夏の北アルプスは暑かった。

 

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短い夏の山旅が終わる。

涼しい夏の夜

この日は、なんだか涼しい日であった。

日が暮れて何となく小雨が降ってきたが、ふらりと運河を偵察。

まあ、小一時間だけ竿を降って何もなけりゃそれで良いやと。

 

さらりとした涼しさが秋の夜を感じさせる。

満潮時だから、水量も多い。

 

取りあえず、荒らす前にシャローを引いてみるかとFV-Mをフルキャスト。

アップクロスからダウンクロスへ叩いて、4投目に橋の下のシェードを通す。

 

ゴン!ヒット!

 

50センチくらいか?少しラインを出され無事ランディング。

 

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一応、メジャーで測ってみると57センチあった。

やったね、開始5分で結果が出た。

 

そこから、ジャーク、バイブレーションと色々やって、一巡してまたFV-Mを沖のブレイクで流していると、ゴン!というバイト。

が乗らない...。

 

叩き過ぎと言う事で、早めの撤収。

 

ちなみに、少し前の太陽ギラギラの暑い日。

ふと公園の水路の護岸の影を覗くとシーバスらしき姿。

こんな場所に居るとは。

 

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スズキも暑そうだな。

 

夏の朝練

梅雨明け宣言した東京であったが、また梅雨空に戻ってしまった8月初旬。

7月は赤潮に悩まされ湾奥は状況が悪く、まったくノーバイトであったシーバス。

この日はD氏と朝練。

まるで夏休みのクラブ活動の様に。

 

さて、何処へ...。

さすがに、状況は回復しているはずという事で、いつもの千葉北西部へ。

満潮から下げ4分からのスタート。

 

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風も無く、茫洋とした光景。

うむ、悪くない。

水面には小さな小魚の群れが居る。

小魚は少し黄色がまじり、体高がある事からアジかサッパだろうかとD氏の見解。

泳ぎがヒラヒラとした感じだ。

 

そのほかカタクチイワシぽい群れも見受けられるし、とにかくベイトが凄い。

(どうでも良いがフナ虫も凄い)

何時ものようにジャークで攻めていく。

 

日が昇るにつれ、近くの林から蝉が鳴き出し気温も上昇してくる。

しかも湿度も高いので、とにかく蒸し暑い。

 

少しずつポイントもずらし際と沖を交互に打って行く。

だが、一向にバイトが出ない。

 

まだ赤潮の影響があるのか、それともこれだけ広いポイントでベイトも疎らなので、シーバスがどこに着いてるのか判断しかねる。

とにかく蒸し暑い。

額から汗が滴り落ちる。

いやあ、やっぱ厳しいな。

 

ベイトがヒラヒラとした動きだから、ミノー系はやめてバイブレーションにしてみる。

テトラ際の一投目に、ジャークをかますと重くなった。

根掛かりか?おっと、シーバスだ!

結構な引き味でスズキクラスかと思いきや、ネットインすると50弱のフッコクラス。

 

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でも嬉しい。

久々のシーバスに少し足が震えた。

取りあえずシーバスが居たって事だけで一安心。

 

その後は反応なくこの場を撤退し、D氏が気になっている江戸川中流部へ一気にポイントを移動。

 

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おっと、ここは何度か来た事が有る個所だ。

ちょっと田舎っぽい感じがまた良いが、とにかく蒸し暑い。

かなり引いていたので、ここはやるとしたら満潮がらみだろう。

 

ブラックバスでも釣れないかなと思い、シェードを叩くも何もなし。

で、撤収作業をしてると、先ほど叩きまくったシェードポイントにアングラーが一人。

見ると、立て続けにブラックバスを掛けてたので、あららという感じだった。

 

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まあ、夏休みっぽくてこれはこれで良い。

 

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この日の夜は江戸川花火大会との事だ。

厳しい湾奥

連敗が続いてる湾奥シーバス。

とにかく、梅雨時期なのにまったく雨が降らない。

赤潮が大発生し釣りどころでは無い。

 

旧江戸川河口付近は意外と水が綺麗だったりするのだが、なぜか誰も釣れてない模様。

まるっきシーバスが居ないかと言えばそうでは無く、チェイスは確認出来るのでそこがまた歯がゆい。

 

さて、この日は荒川でロッドを振ってみたけど南風が強く、風裏である運河に逃げる。

 

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雲ひとつない晴天だから、しっかりと日焼け止めクリーム、更に虫よけスプレーをしてきた。

蝉も鳴いているが、これがミンミン蝉だったら完全に夏だよなと思う。

 

運河も何だか茶色っぽい。

色々やるがやはりダメで、一応バイブレーションのやけくそジャークで引いてくるとヒット。

あら?結構濁ってるけど、しっかりと見えてるのね。

 

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スレ掛かりの抜きあげサイズ。

小さいが、久々のシーバス(一応)。

 

調子に乗って、沖の根の上でやけくそジャークをやってると、ドラグが鳴りラインを出されたがフックアウト。

反対側に回ってCD7のただ巻きで、また同じような抜きあげサイズ。

 

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水面では、何か小さなものが蠢いている。

ライトを照らしてみると、沢山のクルクルバチだった。

 

いやー、それにしても湾奥厳しいな。

赤潮を避けて

久々にミキティから釣りの誘いが有ったので、湾奥シーバス巡りに出た。

最近の東京湾の青潮、赤潮はかなり酷かったが、幾分雨も降ったしどうかな?と千葉北西部に釣行。

 

朝方から、梅雨空らしく小雨が降っているが悪くはない。

が、現場に到着し海を見ると、全体的に茶色の海。

いきなり出鼻を挫かれてしまった。

 

東京湾の貧酸素水塊予想システムをみるともう酷い。

 

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こんなんじゃ釣りなんて無理。

さて、どうするか?

もっと東に行くべきだったか...いや、今からじゃ時間がもったいない。

よし、近場の江戸川辺りを見てみよう。

 

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うむ、ここはさすがに影響受けては無い。

ミキティは埼玉からわざわざ来ているので、是非一匹は釣ってもらいたい。

いや、僕もボウズが連続してるのでもちろん自分も釣りたい。

しかし、悪くはなったがここはノーバイト。

濁りがきつく、ベイトフィッシュが見受けられなかった。

 

周辺をラン&ガンし、開けてる所は多少赤潮の影響で、水が良くない事が判明。

それなら、もっと奥か...。

かなり昔に入ったポイントが頭に浮かんだ。

あそこはどうなってたっけな?そもそも入れるポイントだったかな?と昔の記憶を思い浮かべる。

 

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昔入った奥まったポイントでの潮の感じは悪くない。

しかもイワシやらサヨリ、ボラも沢山いる。

これは期待できそうだ。

開始早々、ストラクチャー際をジャークすると、ルアーの後ろにヌウっと大きな黒い魚体が見えた。

反転して行ったからボラや二ゴイでは無い。

 

少しずつ奥にポイントを進めると、シーバスのチェイス確認!

さらにその2投げ目に大きな口を開けてルアーを追ってきたが、追い切れずショートバイトのみで乗らず!

ああ悔しい。

ルアーはサスペンドなのでレンジが合わなかったのか、シンキングにしておけば良かった。

魚が着いている事が分かったがその後反応なし。

 

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仮眠後に午後からまた先ほどのポイントへ。

相変わらず、雨が降ったりやんだりの梅雨空。

 

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(こんな所にアメリカザリガニ)

 

午後一発目、又もやジャークにチェイス!

喰わした!と思ったが、フックアップせず、シーバスはジャンプして一人エラ洗い。

くそ!

やはりレンジが上過ぎるのか...。

 

このポイントを見切りまた江戸川に。

引いているのでかなり浅く、しかも沖の方に茶色い帯。

ここまで赤潮が入ってきているのか。

 

手前の方はまだ水質が良いので、シャローを狙う。

ミキティが釣れた!と叫んだ。

しかも彼はハンドランディング。

 

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おお!やったね。

取りあえず一匹釣れてよかった。

濁っていたからステディリトリーブが良かったのかもしれない。

リリース後、残念ながらそのヒットルアーを引っかけてしまい、このポイントは杭とか岩が点在するポイントなのだ。

 

夕まあず目にまた奥またポイントと上げの江戸川でやったが無反応で終了。

いやあ久々に湾奥で半日釣りをやったから疲れた。

日焼けもしてしまった。

 

魚が釣れなかったのは悔しいが、赤潮の状況で魚を見つけ出せたのはまあ良かった。

しかし、釣りあげるまでには大変。

 

魚を探す→魚をルアーに掛ける→魚をランディングする。

この3つの行程をクリアしてやっと手にする事が出来る。

そう簡単には行かないのだ。

 

それにしても湾奥が良い状態になるのは何時になるのか?

3度目の正直

前回の悔しさが尾を引いているので、どうにかして一本捕りたいとモヤモヤしてる。

押してダメなら引いてみろと言う事で、気合いの早朝釣行。

日の出位に浦安ポイントに着くが、曇っていて太陽は望めない。

いや、デイゲームの時は曇っていた方が断然有利だ。

 

潮が引いていて、シャローでは小魚が沢山いる。

なんだろう?青っぽいからイワシだろうか。

 

まずは掛け上がりを狙うが、ちょっと潮が引いているのでここは無反応。

ストラクチャーポイントを引いてやると、おっと下からチェイス確認。

ちょっとずらし、もう一度エッジをジャークで通すとヒット!

アベレージくらいだが慎重にやり取りするも、エラ洗い一発でバラし...。

しっかりとフックを新しいものにしておいたのになあ。

 

まあ、シーバスは着いている事がわかったが、これ一発で終わってしまう可能性もある。

ふと、足元を見ると、おっとカタクチイワシの群れが凄い。

何かに追われているのだろうか?打ち上げれらているのもいる。

 

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これだけイワシがいるのだから、そりゃシーバスも着いてるよな。

 

上げてきたので掛け上がりポイントに移動。

際をXラップで通すとヒット!がバラし...。

くそー、バラシ病だ。

 

まだ出るかもと、ペンシルベイトをフルキャストし、ジャークで攻めるとヒット!

よし!これは中々良い引き。絶対獲るぞ!

ドラグを鳴らしラインを出していく。

やはりデイゲームだとやり取りが見えて迫力があるぜ。

 

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3度目の正直でやっとスズキクラス(早起きして良かった)。

ストームのシンキングペンシルなんだけど、これまた非常に生々しいアクションなのだ。

ロッドを煽ると左右にダートし、重いので良く飛ぶしフォールでもユラユラとアクションするし、レンジも取り易い。

ベンチ入りでもないルアーだったが、一気にデイゲームの一軍に昇格だが廃番なのかあまり出回って無い。

 

とにかくイワシが居てくれたおかげでシーバスが釣れたのだ。

 

最後はストラクチャーポイントで一本バラシ撤収。

まあ、スズキクラスが獲れたので良しとする。

 

暑くも寒くも無く、釣りをするのには気持ちのよい朝であった。

悔しい2連バラシ

梅雨どきだが、なかなか雨が降らない。

そんな中の釣り。

まず運河では、チビスケしか相手にしてもらえず。

 

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去年は鉄板ポイント的な場所であったが、タイミングが悪いのか今年はパっとしない。

泳ぎが達者なでかいバチも健在であったが、いまいち。

 

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前回は運河はやめて、多少南風がある浦安ポイントで釣りをした。

すると期待はしてなかったが、Bootsの一投目でヒット。

ゴミか何かだと思ったが、これが首を振るのでシーバスだと思った。

不意打ちであったのであわせが遅れたのかフックアウト。

 

さらにジャークで際を誘っていると、これまたナイスな引きのシーバスを掛けた。

足元まで持ってきたが、この時期のシーバスの引きは強烈なので、それに耐えていたらフックアウト。

これは実に痛かった...。

この日は結局5,6バラシくらいしたのか、肩を落として現場を後にした。

 

そして今回は気合いを入れて、早めに同じポイントへ。

前回よりも水は良い感じだ。

そして、ペンシルのジャークにヒット!(意外と浅場に着いてるんだね)

これは重量感のあるシーバスだ。

 

エキサイティングして寄せに掛るが、離れていてもでかい口だと分かるくらい豪快なエラ洗いを喰らって、ルアーだけ飛んできた。

はあ...何やってんだか...。

 

ストームのシンキングペンシルだけど、これが実に良い動きをして、シーバスがたまらずチェイスしてくるのが分かる。

だが、着水後に掛って来たのは、これまた大きなダツであった。

 

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しかも連続で掛って、シイラみたいに2,3匹着いてくるところが面白い。

と言うか、怖いよこれは。

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で夕マズメにジャークでやっとフッコが掛った。

 

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夜は、夜光虫が光ったり、小さいのしかでないので、この時期は日中の方が出しやすいのかもしれない。

早く満足できるサイズが釣りたい。ホントに。

大菩薩峠縦走

今年初の登山は山梨県にある大菩薩峠へ。

 

それにしても、朝の甲府行きの中央線は、その殆どが登山目的の人たちだった。

甲斐大和と言う駅で降りて、そこからバスに乗るんだけど、バス一台では到底乗れない人数。

結局、もう一台バスを呼びますと言うことになり、暫く待たされるのかなあと思ったが、ものの3分くらいで2台目のバスが来た。

 

上日川峠からスタートするが、もうここは既に標高1590メートル。

山岳部なのか若い人たちも多く、「ええー、今日の目標はみんなから脱落しないように頑張ります」とか言ってる。

 

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標高が高い故、思ったよりも涼しい...と言うか寒いくらいだった。

木漏れ日が実に気持ちがよく、梅雨前の貴重な天気だ。

 

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知らなかったけど、大菩薩峠は2000メートルもあり一応百名山という事だった。

それにしてもやっぱり緑が沢山あって良いなあと思う。

 

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少し登ると福ちゃん山荘が有り、そこからコースが二つに分かれるのだが、大体の人は右側のコースを行く。

僕らは、急騰のコースを選び、稜線を目指す。

やはり急騰は息が切れる。

心臓が、バクバクと鳴り響き、日もだいぶ登ってきたので暑くなってきた。

 

後ろを振り返ると、雪を被った富士山が現れた。

錯覚で高さ的に同じくらいに見えるが、もちろん富士山の方が1000メートル以上も高い。

ダム湖が見えるが、これは大菩薩湖という人工湖だ。

 

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富士山を見て右側には甲斐大和の街並みとその向うに南アルプス。

そして左手には大菩薩峠の稜線が続く。

今回は湖の稜線を縦走し、やまと天目温泉まで歩くのだ。

そうとう歩く山旅なのだ。

 

そしてまだ午前中の内に雷岩と言う箇所に到達し縦走路に入る。

大菩薩峠のピークである大菩薩嶺へは行かず、それを背中にして稜線をひたすら歩く。

僕らはピークを目指さない逆のロングコースなのだ。

 

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縦走路は道がなだらかで歩きやすく、峠を抜ける風も心地よい。

小さな子供も登っているから、まあわりと初心者でも登り易いコースかもしれない。

通り過ぎる人には「こんちは」とか挨拶するのだけど、朝の電車で前に座っていた男性4人組とすれ違って挨拶した時は、何か変だなあと思った。

 

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少し行くと、山荘が出てきた。

そしてここからアップダウンのきつい登山になる。

驚いた事に自転車を担いで登ってる人が居た。

あまりにも大変そうなので、ついつい「いやあ大変そうですね」と声を掛けたら「しんどいですよ」と帰ってきた。

まあ、下りは楽そうだけど、やりたい事をやるのは大変だなと思った。

 

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黙々と歩いてさすがに腹が減ってきたので飯にしよう。

 

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定番のカップ麺だが、これがまた最高!

風も気持ちが良いし昼寝でもしたら天国だろうなと思ったが、まだまだ先は長そうだ。

 

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ここから先は殆ど登山客が居ない。

そりゃそうだ、みんな山頂を目指すよな。

でも、また人が疎らだからさらに開放感がある。

 

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山脈って平じゃないから、降りて登ってを繰り返す。

この登りがまたきつい。

森の中は色々な鳥が鳴いていて、一体何種類くらいの鳥がいるのだろう?

たまに猿か鹿かわからないけど、小動物の鳴き声も間近に聞こえてきた。

 

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森に入ったり、草原に出たりする。

朝から何時間歩いてるのだろうか、流石に疲れてきた。

アップダウンを何度も繰り返してると、中央アルプスを縦走した事を思い出す。

あの時は、山を越えても越えてもゴールには着かず、一体山を幾つ越えればいいのかと悄然したのだ。

 

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やっと、黒岳という山が見えてきた。

たぶんあれを超えればやっと下山出来るだろう。

 

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しかし、考えてみれば、日本て山ばっかりだよな。

そう言えば先日、食堂で昼食を摂っていたら、横の若い女性二人の世間話が耳に入ってきた。

「私の出身山梨なんですよ。山梨って何もないところですよホントに。山と川しかない」

と話していたが、確かに東京の中心部と比べちゃうと緑色の割合が凄い。

中央線や中央道で、高尾から先の山梨方面は、山の中を突っ切るので山かトンネルだもんね。

 

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そして、下山途中に見つけた小動物の骨。

最初鳥だと思ったが、これは多分小鹿か何かだろう。

 

ストイックな下山をしてると、やっと沢に出くわした。

縦走路付近の道は乾燥していたが、やはり山は多くの水を蓄えている。

 

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水は冷たく、実に綺麗だ。

山頂も良いけど、この水辺も非常に美しかった。

 

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いやあやっと下山。

下山の時におじさん二人とすれ違ったが、なんと車を置いた場所と違ったらしく、また分岐点まで戻るらしい。

車での登山は自由度が増すが、下山の事を考えるとそうでもないのかなあと思ってしまう。

でも、今降りてきた道をまた登って行かなくちゃと思うと、これは気の毒に思う。

 

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やった!ゴール!と思いきや、この車道を1時間半降らなければならない。

ひょええ...。

ここはかなり気合いを入れて最後の力を振り絞り早歩きをしをした結果、1時間前のバスに間に有ったのが奇跡であった。

 

久しぶりの登山だから、次の日は足腰が痛かったよ。

スパイク装着

先日、アウトドアショップでスノーアイスパッドなる物を見つけた。

これは雪道などを歩く際、滑り防止と言う事で靴に装着するものだ。

 

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これは釣りに使えるのでは?と思ったので、丁度20パーセントオフだったので買ってみた。

基本オカッパリの釣りなので、海藻などで滑る個所はこのスパイクパッドを使うのだ。

案の定、長靴に装着したらスパイクががっしり効いてまったく滑らない。

もちろん過信は禁物なので十分気をつけなくてはならないが。

 

さて、上げ始めの浦安ポイント。

スパイク装着長靴のお陰で安定したキャストが出来る。

18時過ぎとはいえまだ明るいので、岸際をジャークでトレースする。

その一投目にヒット!よっしゃと思ったが、途中でフックアウト...。

 

ん?そもそも今のはホントにシーバスだったのかどうか疑われるが。

気を取り直して、さらにもっと奥にキャストしアスリートでジャークアクション。

ヒット!やっぱシーバスだった。

 

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先ほどのより小さいが、スパイクのお陰で釣れたような物だから良しとする。

それ以降は反応なく、潮が上げてきたので別のテトラポイントを叩く。

 

暗くなってからのテトラポイントはまるっきりダメ。

大体、シーバスが居れば一投目で反応があるんだけどなあ。

 

で、結局潮が上げてきて、先ほどのポイントに戻りキャストすると、またもや1投でヒット。

でもバレる...と言う事は大してサイズは大きくなない。

 

間違いなく魚は掛け上がりに着いている。

掛け上がりが有ろう箇所は潮が上がってきて分からない為、大体の想像で投げる。

色んな角度から攻めてみる。

うーむ、ちょっと叩き過ぎかな?と思い、最後はエリア10でスローで通すとヒット!

やっぱ居るじゃん!

 

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結構パワフルな魚だったが、お腹にスレ掛かりしていた50クラスだった。

同じポイントでも、しっかりピンポイントで狙わなくては魚を出せないシチュエーションだった。

基本通り明暗部

5月のシーバッシングってなかなか難しい。

と言うか、最近の釣りはホントにバイトすらない。

水温の上昇で、赤潮やら夜光虫が発生してしまうし、この時期は朝の方が良いのだろうか?

 

で結局、満潮下げ後の運河周りを散策。

まず一か所目の風裏ポイント。

良い感じだが異常無し!

暗くなるまで粘るのだが、見切って移動する。

 

2カ所目は、南風の影響を受ける。

日が沈んでもまだ光量があるのでジャークで攻める。

すると手前でギラッと反転したのが見えた(よそ見していたから良く見てなかったが)。

それ程大きくはない。

 

しつこくやるがバイトも出ない。

で、ルアーをサイズダウンしてジャークすると、やっとバイトが出た。

でも、たぶんこれも小さいサイズだな。

 

水面を見ていると、ツーっと何かが水面を泳いで岸の方に近づいてきた。

何だか不自然な動きだ...ん?誰かが横でルアーを引いているのかと思って横を見ても誰もいない。

だんだん岸に近づいてきたその何かは、Uターンして沖に戻って行った。

むむ、これは結構大きなトリッキーバチか?

かなり叩きまくったので、一旦休ませるためにちょっと奥までポイントをずらす。

 

また暗くなってから先ほどのポイントは良い感じで明暗が出ている。

バチパターンでシーバッシングの基本で明暗を引いてくるが、南風の影響でラインが持って行かれ上手くトレース出来てない。

こんなんじゃ魚出ないよなと思ったが、以外にも手前でヒット!

やっぱり居るじゃん。

アベレージくらいだが重い引きで、ロッドを立てて耐えてるとフックアウト。

ちょっとドラグがきつ過ぎたのかもしれない。

 

最後はさらにルアーのサイズを下げ、やっとヤルキスティックで40センチ位がヒット。

 

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こんな魚でも釣れれば嬉しいもんだよ。

ただ、やっぱり明暗部しか反応無く、例えば中途半端な個所ではまるっきり反応無いんだよね。

 

3カ所目は都心部へ。

 

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ここは数名のアングラーが居たが釣れて無さそう。

水面には何かの稚魚が無数にいた。

 

それにしてもなかなかシーバス釣れないですなあ...。